Nikon E950 VS OLYMPUS C-3030zoom

Nikon E950OLYMPUS C-3030zoomの画像を比較してみました。(本来はNikon E990と比べるべきでしょうが持ってませんので)
撮影時はホワイトバランス、撮影モードもすべてオートに設定。画像サイズはXGA(1028×768)です。
サムネールをクリックすると元画像が表示されます。元画像は手を加えていません。

Nikon E950 OLYMPUS C-3030zoom コメント
色の再現性に関しては両者共に補色系CCDのため、同じような結果になった。C-3030zoomの方が青みがない分より実物に近い色だ。
C-3030zoomは露出がいくらかアンダー気味である。
E950は青みがかった色になった。
この写真でもE950の方が青い色になっている。
E950は2cmまで寄れる。C-3030zoomは20センチまでなので、名刺が画面いっぱいに写るのが限界。
電線の下の水銀灯のアーム部分や後輪のホイールを見るとC-3030zoomはギザが目立つ。
両者共にズームをもっともワイド側にして同位置で撮影した。
35mmフィルム換算でE950が38mmでC-3030zoomが32mm
6mmの差が画面のような差になった。
やはり、C-3030zoomは露出がややアンダー気味。弦を見てもギザが目立つ。
E950は黄色が若干にじむ感じがある。
C-3030zoomは晴天下で露出がアンダーになる傾向が強い。
後ろのボケ具合も両者似ている。E950は青っぽい色になる。C-3030zoomは緑色が強く出る。
オートフォーカスはE950は1度で合い、C-3030zoomは5回目でやっとピントがあった。この画像の被写体は非常に細くてピントが合い難いと思うが、E950はすばやく合った。
C-3030zoomはマクロ撮影の時は露出が適正に出る。

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